投資で一番難しいのは銘柄選びではなくメンタルかもしれない

未分類

投資歴はそれなりに長くなりました。

でも今でも株価が大きく下がると気になります。

これは投資を長く続けていても変わりません。

投資を始めた頃は毎日株価が気になった

最初の頃は、

保有銘柄が少し下がるだけで不安になっていました。

ニュースを調べたり、

掲示板を見たり、

何度も株価を確認したり。

投資をしているというより、

株価に振り回されていた気がします。

今は不安が消えたわけではない

投資歴が長くなったからといって、

不安が完全になくなったわけではありません。

株価が下がれば気になります。

含み損になれば嫌な気持ちにもなります。

ただ一つ変わったことがあります。

それは、

下がった瞬間に売りたくならなくなったことです。

経験が教えてくれたこと

投資を続けていると、

上がる時もあれば下がる時もあります。

どんなに良い企業でも、

短期間では思うように動かないことがあります。

その経験を何度も繰り返すうちに、

少しずつ冷静に考えられるようになりました。

銘柄選びより難しいもの

投資を始めた頃は、

良い銘柄を見つけることが一番大切だと思っていました。

もちろんそれも大切です。

でも今振り返ると、

本当に難しいのはメンタルとの付き合い方だと感じています。

焦らないこと。

感情で売買しないこと。

自分で決めたルールを守ること。

こうした部分の方が難しいかもしれません。

まとめ

投資歴が長くなっても、

株価が気になることはあります。

ただ、

経験を重ねることで向き合い方は変わっていきます。

投資は知識だけでなく、

メンタルとの付き合い方を学ぶことでもある。

最近はそんな風に感じています。

焦らずコツコツ。

これからも投資を続けていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました