数字が増えるのが楽しみだった「通帳眺め」の私が感じた限界

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正直に言うと、つい最近まで「投資なんて自分には関係ない」と思っていた。

毎月給料が入るたびに通帳を見て、少しずつ増える残高にひそかに満足していた。それが私の唯一の「資産管理」だった。

でも、あるとき気づいてしまった。

物価は上がるのに、利息は「うまい棒1本」分?

スーパーに行くたびに、じわじわと値段が上がっているのを感じていた。去年まで税込108円だったものが、気づけば150円近くになっている。

それなのに、銀行の利息はどうだろう。100万円を1年預けて、手元に残る利息はせいぜい数十円。うまい棒1本にもならない金額だ。

「貯金は安全」という信念が、少しずつ揺らぎ始めた瞬間だった。

投資は「ギャンブル」だと思い込んでいたあの頃

投資というワードを聞くたびに、なんとなく怪しいイメージがあった。「一攫千金を狙う人がやるもの」「失敗したら全部なくなる」そんな漠然とした恐怖感があった。

でも、それは単なる思い込みだったと、今ならわかる。当時の私は、知らないから怖かっただけだった。


私の背中を押した「推し企業」との出会い

怖い怖いと思いながらも、少しずつ調べるうちに「これだったら応援したい」と思える会社に出会った。

初めて買った〔保有銘柄名〕への愛着

最初に買ったのは〔保有銘柄名〕だった。

特別な理由があったわけじゃない。ただ、日常的に使っているサービスで、なんとなく「この会社なら潰れなさそう」という直感があった。

数百円分だけ、おそるおそる買ってみた。

画面に「購入完了」と表示された瞬間、なんとも言えない高揚感があった。株主になるって、こんな気持ちなんだと初めて知った。

株主になるって、その会社を応援することだったんだ

買ってからというもの、その会社のニュースが急に自分事になった。業績が良いと嬉しいし、新しいサービスが始まると「がんばれ」と思う。

お金を増やすというより、好きな会社を応援する感覚に近かった。投資ってこういうことか、と腑に落ちた。


楽天証券を選んだのは「いつもの買い物」の延長だったから

証券会社はいくつか比べたけれど、私が選んだのは楽天証券だった。

楽天ポイントで投資ができる?という衝撃

楽天で買い物するたびに貯まっていたポイントが、投資に使えると知ったときは正直びっくりした。「現金を使わなくていい」という安心感は、怖がりの初心者にはかなりありがたかった。

ポイントでの投資が「練習」になって、少しずつ感覚をつかめた気がする。

画面が「楽天市場」みたいで怖くなかった

アプリを開いたとき、なんとなく見覚えのある雰囲気で「あ、これ使えそう」と思った。知らない画面だと最初から疲れてしまうけれど、楽天証券のUIは想像以上にとっつきやすかった。

難しそうに見えて、実はそんなことなかった。


まずは1,000円から。未来の自分へのプレゼントを始めよう

完璧に理解してから始めようとすると、永遠に始められない。私がそうだったから、よくわかる。

最初の一歩は、1,000円でいい。それが数年後の自分へのプレゼントになると思えば、案外背中は軽くなるはずだ。

まずはここから→ 【初心者向け】楽天証券の口座開設方法を画像付きで解説

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