「どこがいいか迷って、結局何も始められない」という状態が一番もったいない。だから今日は、私がWealthNaviから楽天証券に乗り換えた理由と、NISAの基本、口座開設の流れを、できるだけシンプルにまとめておく。
この記事でわかること:
・私が楽天証券を選んだ3つの理由
・NISAって何がお得なの?という疑問への答え
・スマホで完結する口座開設の手順
・WealthNaviから乗り換えてわかったこと
・積立投資を資産の7割にしている理由
楽天証券を選んだ3つの理由
① 手数料が安い
WealthNaviを使っていたとき、年間1%の手数料を払っていた。100万円預けると年1万円だ。長期で見るとこの差はかなり大きい。楽天証券のインデックスファンドなら、同じ運用をもっと低コストでできる。
② 楽天ポイントで投資できる
楽天カードで積み立て設定をすると、毎月ポイントが貯まる。そのポイントをまた投資に使える。買い物しながら投資の元手が増えていく感覚は、使ってみないとわからないお得さだった。
③ アプリが使いやすい
iSPEEDというアプリが思った以上に使いやすかった。資産の推移もひと目でわかるし、関連ニュースも自動で入ってくる。毎日開きたくなるアプリというのは、投資を続けるうえで地味に大事だと思う。
NISAの「お得」を一言で説明すると
投資の利益に、税金がかからない。
通常は利益の約20%が税金として引かれるけれど、NISA口座ならゼロ。年間の投資上限はあるが、長期で積み立てるほどこの恩恵は大きくなる。
「難しそう」という印象があったけれど、要するに「お得な入れ物」だと思えば、それだけで十分だった。
口座開設は思ったより早く終わる
スマホとマイナンバーカードがあれば、その日のうちに申し込みが完了する。書類の郵送も不要だった。
楽天銀行と一緒に開設すると「マネーブリッジ」という連携ができて、普通預金の金利も上がる。口座を開くついでに設定しておいて損はない。
WealthNaviから乗り換えてわかったこと
WealthNavi自体は良いサービスだと思う。ただ、「お任せ」に払うコストを自分で運用するコストと比べたとき、差が大きかった。
乗り換えてからは、自分で選んで、自分で積み立てているという実感がある。それが思いのほか、投資を続けるモチベーションになっている。
積立投資を「7割」にした理由
全部投資に回すのは怖かった。急な出費に対応できなくなるのも嫌だった。
だから生活防衛費として現金3割を残して、残りを積立投資へ。毎月自動で積み立てられるから、設定したらあとはほったらかしだ。
「完璧な配分」より「ストレスなく続けられる配分」を選んだ結果が、今の7割だ。
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