初購入から1週間。真っ赤な「マイナス表示」に冷や汗をかいた日

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株を買ったその週は、毎日何度もアプリを開いていた。

最初のうちはプラスで、「投資って意外といけるじゃん」なんて浮かれていた。でも数日後、画面が真っ赤になった。

投資の洗礼?自分の決断を疑いそうになった瞬間

含み損という言葉の意味は知っていたけれど、実際に自分の画面でそれを見ると、頭が真っ白になった。「やっぱり向いてなかったかな」「売った方がいいのかな」と、ぐるぐる考えた。

正直、やめようかと思ったのは一度や二度じゃなかった。

ネットの情報を鵜呑みにしてパニックになりかけた私

「〇〇が暴落」「今すぐ損切りすべき」みたいな記事を見ては、焦って検索して、また別の記事でさらに不安になる、という悪循環にはまっていた。

情報が多すぎて、かえって何が正しいのかわからなくなっていた。


三井海洋が教えてくれた、長期投資の本当の意味

それでも売らなかったのは、自分なりに「この会社は大丈夫」という軸があったからだと思う。

配当金が届いた時の「お小遣い」以上の感動

数ヶ月後、初めて配当金の通知が届いた。

金額は小さかった。でも、「何もしていないのにお金が入ってきた」という感覚は、それまで味わったことのない感動だった。働いた対価じゃなく、持ち続けたことへのご褒美みたいで、なんだか誇らしかった。

一時的な下げは、むしろ「バーゲンセール」だと思えるまで

今では、株価が下がったときに「買い増しのチャンスかも」と思えるようになった。

最初はあんなに怖かったマイナス画面が、今はそれほど動揺しなくなった。自分でも少し成長したな、と思う。


初心者に優しい楽天証券の「資産推移グラフ」が心の支えに

一日一日の値動きを見ると不安になるけれど、長期の推移グラフを見ると「あ、ちゃんと育ってる」と実感できた。

一日の動きではなく、長い目で見せてくれるUIの工夫

楽天証券のアプリには、1週間・1ヶ月・1年といった期間ごとにグラフを切り替えられる機能がある。短期で見ると凸凹しているのに、長期で見ると右肩上がりだったりする。

この「見方を変える」機能が、私の心を何度か救ってくれた。

スマホ一つでいつでも「自分の資産」を守れる安心感

通勤中でも、寝る前でも、ちらっと確認できる。いつでも自分の状況を把握できるということが、意外と大きな安心感につながっていた。


怖がりなあなたこそ、まずはスマホで「入り口」を作っておこう

損が怖いのは、みんな同じだ。私も怖かった。でも、始めてみないとわからないことも確かにある。

最初の一歩だけ、勇気を出してみてほしい。

まずはここから→ https://kentalow06.xsrv.jp/?page_id=252/

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