ある日、コンビニで新作スイーツを手に取って、ふと思った。「これ、買ったら5分で消えるな」と。
そのお金で、株を買ってみたらどうなるだろう。そんな思いつきが、投資を身近にしてくれた。
100円から投資ができる時代の「新常識」
楽天証券では、100円から投資信託が買える。「まとまったお金がないと投資できない」というのは、もう昔の話だった。
コンビニスイーツ一個分のお金で、世界中の企業に投資できる時代になっていたんだと知ったとき、なんだかワクワクした。
消えてなくなる「消費」と、育っていく「資産」の違い
お菓子を買えばその日に消える。でも株を買えば、何年後かの自分に引き継がれる。
どちらが良い悪いの話じゃないけれど、「お金の使い道」を少し意識するようになったのは、投資を始めてから一番大きな変化だったかもしれない。
楽天ポイントが「増えるお守り」に変わる瞬間
楽天で買い物するたびに、なんとなく貯めていたポイント。実はこれが、投資の最初の種銭になると知ってから、ポイ活に対する熱量が変わった。
買い物で貯まったポイントを、新NISAの種銭にする裏技
楽天証券では、楽天ポイントをそのまま投資信託の購入に充てられる。現金を使わずに投資できるから、心理的なハードルがぐっと下がった。
「試しにやってみよう」という気持ちになれたのも、これがあったからだと思う。
気づけば〇〇円分!ポイ活投資のバカにできない威力
最初は「ポイントなんてたかが知れてる」と思っていた。でも、毎月コツコツ積み立てていくと、気づいたときにはそれなりの金額になっていた。
侮れないな、と正直思った。
楽天証券のアプリ「iSPEED」は、まるでお金専用のSNS?
投資を始めてから、スマホを開く理由が一つ増えた。
ニュースが勝手に入ってくるから、世の中に詳しくなれる
iSPEEDを開くと、自分が持っている銘柄に関連するニュースが自動で表示される。意識して調べなくても、経済の動きが自然と目に入ってくる。
気づいたら、以前より会社のことや世の中の仕組みに詳しくなっていた。これは想定外の収穫だった。
操作がサクサクすぎて、もっと早く使えばよかった!
アプリの動作が軽くて、サクサク動く。ストレスなく操作できるって、地味だけど大事なことだと使ってみてわかった。
もっと早く使い始めればよかった、と少し後悔している。
明日の買い物ついでに、投資デビューも済ませちゃおう
楽天カードを持っているなら、口座開設は思ったより早く終わる。買い物のついでに手続きを始めてみるくらいの気軽さで、十分だと思う。
まずはここから→【初心者向け】楽天証券の口座開設方法を画像付きで解説
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