暮らしの実体験と投資をつなげて考える
我が家は積水ハウスでエネファームと太陽光発電を導入しました。秋田は冬の日照時間が短く、正直「本当に元が取れるのかな」と不安もあったのですが、実際に暮らしてみて見えてきたことがあります。
エネルギーコストは家計に直結する
積雪期は太陽光の発電量が落ちる一方、エネファームによる自家発電とお湯の自給は、思った以上に光熱費の安定に貢献してくれました。エネルギー価格の変動が家計に与える影響を、身をもって感じることができました。
生活実感から見るエネルギー関連株
この経験から、三井海洋への関心が自然と高まりました。海洋資源開発を手がける企業や、再生可能エネルギー関連の設備を作る企業は、国のエネルギー政策とも密接に関わっているように感じます。
自宅のインフラを「自分ごと」として体験したことで、エネルギー関連のニュースを見る解像度が少し上がったように思います。決算書の数字だけでなく、実際に使う側の感覚を持てるのは、個人投資家ならではの強みなのかもしれません。
マクロテーマも「生活目線」で見る
国策テーマというと壮大に聞こえますが、結局は自分たちの暮らしの延長線上にあるのだと思います。エネファームの光熱費明細を見ながら、三井海洋のポジションを少しずつ育てています。
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