静かな時間が、冷静な判断力をつくる
たまには雑談を。投資の話ばかりだと疲れてしまうので、今日は自分が大事にしている「思考を整理する時間」について書いてみたいと思います。
朝のコーヒーは儀式のようなもの
休日の朝は、ラ・ルクマの豆を挽くところから一日が始まります。豆を挽く音と香りで頭が切り替わり、相場のニュースを見る前に、まず自分の頭をクリアにする時間を作るようにしています。慌ただしく画面を見て判断するより、こうした余白の方が、結果的に冷静な判断につながっている気がします。
夜は秋田の酒で一区切り
夜、子どもたちが寝た後は、日本酒をちびちびやりながら、その日の値動きを振り返ることが多いです。秋田の酒は、派手さはないけれど飲むほどに味わいが深まるところが、なんとなく自分の投資スタイルにも重なる気がしています。
こだわりは、投資にも生きている
コーヒー豆の選び方や酒の温度にこだわるのと同じ感覚で、銘柄選定にも細部までこだわりたいなと思っています。ディテールへのこだわりは、無駄なようでいて、長く続けるためのモチベーションになっているのかもしれません。
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