テクノロジーの進化が個人投資家の格差を広げる
普段の仕事でWeb制作をしながら、CursorやGeminiといったAIツールを日常的に使っています。この経験から、個人投資家にとってテクノロジーをどう活用するかが、今後ますます差を生んでいくのではないかと感じています。
AIをリサーチの相棒にする
決算資料の要点整理や、複数銘柄の比較、ブログ記事の構成案づくりまで、AIに任せられる作業は驚くほど増えました。自分の場合、Claudeで文章や分析の下書きを作り、Geminiで図解やイラストを作るというように、得意分野で使い分けています。
投資判断そのものはAIに丸投げしない
便利な一方で、最終的な投資判断はAIに任せず、自分で下すようにしています。AIはあくまで情報整理や思考の壁打ち相手であり、判断の責任は自分にあるという線引きは大切にしたいなと思っています。
これからの個人投資家に必要なこと
情報を集める速度や分析の精度は、テクノロジーを使いこなせるかどうかで大きく変わってくる時代になったように感じます。Web制作で培ったITスキルを投資にも活かしながら、これからも自分なりの投資スタイルを磨いていきたいです。
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